よくある質問

よくある質問

検査メニュー、および検査の特徴につきまして

検査時間はどのくらいでしょうか?
脳ドックAコースは30分、
脳ドックBコースは1時間
脳・人間ドックコースは2時間
全身ドック(日帰りコース)は半日(4時間程度)を予定しております。
全身ドック1泊2日は、1日目の朝にご来院いただき、2日目の午前中まで検査を行います。
尚、頚部超音波検査をオプションで行いますと、血管の見え具合にもよりますが、お時間プラス30分程度とお考えください。
検査料金を教えて下さい。
ホームページ上の“検査・オプションメニュー(料金)”のページにて表示させて頂いております。

検査・オプションメニュー(料金)

オプション検査にはどんな検査があるのでしょうか?また検査時間はどのくらいですか?
腫瘍マーカー検査や婦人科子宮細胞診検査、花粉症検査などさまざまな検査をご用意しておりますので、ご希望のコースに追加していただければ結構です。
なお、ホームページ上の“検査・オプションメニュー(料金)”のページにて、オプション検査のご案内がございます。
検査時間につきましては、頚部MRAの検査では20分、頚部超音波検査では血管の見え具合にもよりますが、約30分程度の追加時間がかかります。

検査・オプションメニュー(料金)

マルチスライスCTとMRIの違いは何でしょうか?
MRIは磁気を使用して画像を作成します。それに対してマルチスライスCTはX線を使用します。よってCTでは若干の被曝がありますが、MRIでは被曝の心配はございません。
MRIの利点としては造影剤を使用せずに血管の撮影ができます。
MRIの欠点としては撮影に非常に時間がかかることです(約20~30分程度。MRAも合わせて行う場合はそれ以上かかります)。また機械が狭く、撮影時に耳元で大きな音がともないます。
マルチスライスCTの利点では撮影時間が格段に短くなりました(撮影時間は20秒~30秒程度)。また撮影時の音は大きくありません。
マルチスライスCTの欠点ですが、造影剤を使用して血管撮影を行うことと、若干のX線被爆を受ける事です。(但し従来のCTと比較して造影剤使用量も少なくなりました)

1.5テスラMRIの解説

マルチスライスCTの解説

普通のCTとマルチスライスCTとの違いは何ですか?
通常のCT(シングルCT)では撮影できなかった心臓の血管(冠動脈)の撮影が可能になったことです。リスクの大きな心臓カテーテル検査を行う必要なく、マルチスライスCTによって冠動脈の状態が評価できるようになりました。
普通のMRIと1.5テスラMRIとの違いは何ですか?
多くのMR装置は0.5~1.0テスラとなっており、磁場が高いほど画質がよいとされています。当院では1.5テスラのMR装置となっており、今までと比べきわめて精度の高い画像診断が行えます。
婦人科系の検査はありますか?
オプション検査の中に、「腫瘍マーカー検査(女性器セット)」と「婦人科子宮細胞診検査」がございますが、それ以外の検査については現在のところ行っておりません。

マルチスライスCTの解説

PET検査はないのですか?またPET検査とどちらがよいですか?
PET検査は行っておりません。
PET検査は細胞の働き具合をみる検査です。特に癌細胞があるかないかを判断するには有効であると言われています。PET検査で陽性反応が出た場合には、改めて、CTやMRなどで再検査を行うようになります。癌細胞があるかどうかを知りたいので全身の検査を行いたい場合には、PET検査の方が有効でしょう。
従って、ご希望される本人の要望によって検査を選んでいただいた方がよいでしょう。
全身ドックでは、全身検査してもらえるのでしょうか?
全身といっても手や足の関節などの撮影は行っておりません。
当院の全身ドックの意義としては、自覚症状がない時からの早期発見、つまり、身体の変調を自覚する前に各主要部位単位で全身を丁寧に検査し、特に死因の上位3つ(死亡者数全体の約6割)「がん」「脳卒中」「心臓病」を中心に、生活習慣病の予防と早期発見に役立たせることです。そして、現在の健康状態を把握し、健康増進の策も具体的に立てられるよう行います。

全身ドックの特徴

脳ドックの特徴とは何ですか?
脳ドックとは、脳の健康状態を知り、今後おこりうる脳の変調を予防するために行う検査の事です。
当院の脳ドックでは各コースともMRIの撮影方法の中のT2スター撮影を含んでおます。他の撮影方法では困難である、新旧を問わない微小な脳内出血を見つけることができます。
なお、他院の脳ドックの中で、T2スター撮影方法が含まれている脳ドックは数少ないかと思われます。

脳ドックの特徴

全身ドックの特徴は何ですか?
MRIの強みである脳、脊髄、腰椎、CTの強みである肺、心臓、腹部をあわせ持ち、消化器系の直接的な検査方法の胃内視鏡(経鼻胃内視鏡)、大腸内視鏡にて全身を細部にわたって調べることができます。
また、一泊二日のコースではお時間がないという方には、日帰りにて消化器系の検査(胃内視鏡、大腸内視鏡)を除いたコースもご用意しております。

全身ドックの特徴

心臓ドックの特徴は何ですか?
全身ドックでは造影剤を使用してマルチスライスCTによる冠動脈撮影を行います。しかしながら造影剤を使用出来ない方のために当院では、MRIによる、造影剤を使用しない、心臓ドックを行っております。
また、心臓ドックの検査メニューには、最近話題のメタボリック検査として、内臓脂肪をMRIで撮影したり、悪玉コレステロールの検査(LDL-コレステロール)や、善玉コレステロールが分泌するホルモンを調べる検査(アディポネクチン)などの特殊な血液検査を含んだコースとなっております。

心臓ドックの特徴

腫瘍マーカー検査はありますか?
全身ドックに基本セットは含まれていますが、その他の腫瘍マーカー検査(肺セットや消化器セット等)は含まれておりません。また脳ドック、心臓ドックには全く含まれておりませんので、別途オプション検査にて追加申込をしていただきます。

検査・オプションメニュー(料金)

全身ドック(一泊二日)で付き添いの者も宿泊可能ですか?
可能です。当院より宿泊のご予約をさせていただきますので、ドックご予約の際にあわせてお申し出ください。
但し、付添いの方の宿泊料は別途、提携先のホテル(京王プラザホテル)にて直接お支払いただくようになります。

京王プラザホテル

全身ドック(一泊二日)で遠方から受けたいのですが、前日からの宿泊はできますか?
可能です。全身ドックご予約時にあわせてお申し出ください。 但し、検査前日宿泊分の料金は別途、提携先のホテル(京王プラザホテル)にて直接お支払いただくようになります。

京王プラザホテル

腰痛もちで長時間横になっているのがつらいのですが?
撮影部位にもよりますが、最低でも20~30分は寝台に横になった状態(仰向け)で検査が続きます。
従って、その姿勢が無理なようでしたら、短時間で検査が終わる八王子クリニック本院での人間ドック(検査メニューはこちら)をご紹介致します。

八王子クリニック 人間ドックメニュー

MRI撮影を途中で中止したらどうなりますか?
MRI検査を途中で中断した場合は、必要なデータが不足しますので検査結果をお伝えすることは出来ません。
また、止むを得ない事情の場合であれば、途中で中断した場合であっても検査料金はいただきません。(但し、それまでに行った他の検査代金はお支払いただきます)
MRI撮影中に我慢できなくなったらどうしたらいいですか?
音の大きさや、狭さなどによりMRI検査を続けることが出来なくなったら、お手元に持っていただいている、非常用のブザーを押していただければすぐに中断致しますので、そちらでお知らせください。