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全身ドック
カテーテル検査をせずに、心臓の冠動脈撮影が可能です。
最近よく言われる「働き盛りの突然死」は虚血性心疾患とよばれるもので、狭心症や心筋梗塞などにより引き起こされます。特に40~50代の働き盛りの年代は、狭心症や心筋梗塞が発生しやすい年齢です。この虚血性心疾患には動脈硬化が深く影響していますが、心電図検査だけではなかなか異常を発見することが難しいといわれております。また、心筋梗塞の2~3割は、前兆が全くないまま死に至ることもあり、大変恐ろしい病気でもあります。一般的な人間ドックでは、動脈硬化を診断する直接的な検査は行われませんでした。当院では、心疾患へ結びつく動脈硬化などの危険な因子を、MRI心臓ドックによって診断致します。
CTとは違い、造影剤を使用しないで冠動脈の撮影が可能です。
最近ではマルチスライスCTも数多く普及しており、CTによる「心臓ドック」を行う医療機関も増えて参りました。
但しマルチスライスCTによる心臓ドックでは、造影剤の使用が不可欠となります。
当院では、造影剤を使用しないで行うことが可能な、MRI心臓ドックを行っております。
但しマルチスライスCTによる心臓ドックでは、造影剤の使用が不可欠となります。
当院では、造影剤を使用しないで行うことが可能な、MRI心臓ドックを行っております。
心臓疾患のリスク要因である、内臓脂肪を検査します。
従来、内臓脂肪の量を測定することは困難でしたが、MRIによって内臓脂肪の量を簡単に、そして正確に測定することが可能になりました。当院では、皮下脂肪と内臓脂肪の両者を分けて、各々別々に測定することができます。
超善玉コレステロール検査「アディポネクチン」
超善玉コレステロールと呼ばれる『アディポネクチン』とは、脂肪細胞から血液中に分泌されるホルモンで、糖尿病や動脈硬化症などを予防する効果があるといわれております。標準的な体格の人の血液中にはアディポネクチンが多く存在し、内臓脂肪が増加すると、反対にアディポネクチンは減少することが明らかになりました。当院では、内臓脂肪のMRI測定とともに、アディポネクチンの血液検査を行うことでメタボリックシンドロームの予防にもつなげていきます。
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